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基本セット廃止と1ブロック2セット構成でどうなるのか

公式の声明(「変身|マジック:ザ・ギャザリング」参照)により商品展開やスタンダードの形式に革新的な変更をもたらされることになった。

記事によると変更点は以下の通り

変更点#1:2015年秋から、マジックのブロックは各2セットからなるようになる
変更点#2:2015年秋から、マジックは各年2ブロックずつ作るようになる
変更点#3:2016年から、基本セットは存在しなくなる
変更点#4:2016年から、各ブロックの第1セット(春と秋のセット)でローテーションが起こるようになる
変更点#5:2016年から、スタンダードは2ブロックではなく3ブロックからなるようになる


この変更がMTGにどのような影響をもたらすのか考えてみたい。

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「基本セット2015」考察

前回の更新からすっかり二ヶ月経ってしまった。

発売前から外部デザイナー・カードや番外カード、「第4回カードを作るのは君だ!」の企画に対戦キットの登場など意欲的な試みが多数発表された「基本セット2015」もいよいよ発売となった。

収録カードの面でも前後のブロックとのシナジーだけでなく《ヘリオッドの巡礼者》のように設定的な意味でも繋がりのあるカードのほか、《ヨーグモスの墳墓、アーボーグ》や《ダークスティールの城塞》のような独特の能力を持つ再録カードや、《巣主スリヴァー》という五色カードの収録、《新たなるファイレクシアの魂》、《ギルドパクトの体現者、ジェイス》のような以前のブロックのストーリーの続きを示唆するカードなどが盛り込まれている。

基本セットの舞台となるシャンダラーに関する地名以外を排除し基礎的なカードが多数盛り込まれた「基本セット2010」とは対照的に、いい意味で基本セットらしからぬ構成となった「基本セット2015」について考えてみたいと思う。

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「Modern Masters」を色々と

品薄や中身の豪華さのせいか各所で値段が高騰していることに定評のある『Modern Masters』

おかげで『Modern Masters』のシールド戦が行われるグランプリ・ラスベガスの参加人数が4500人というとんでもないことになっていると公式でも記事になっている。
リンク先は英語だが、英語が読めなくてもグラフや絵のおかげでいかにエラいことになっているかが伝わってくるはず。積み上がった基本土地の高さとエッフェル塔との比較なんてものもある。


上の記事でも比較対象として使われているように、2度目のギネス世界記録認定になったというコナミの公式ニュースによると2012年3月24日、25日にカリフォルニア州ロングビーチで第100回記念として開催された「遊☆戯☆王チャンピオンシップシリーズ」は4364人なのでこの記録を超えていることになる。
とはいえ、このニュースによると当時ですら前世界記録を2000人以上上回っているとのことで、MTG公式記事でイニストラード以降売上を更新しているとよく話題にしていることも考えると、最近は世界的にTCG市場が拡大しているということなのかもしれない。

ちなみに、MTGにおいて過去最多となったグランプリシャーロット13の参加者数は2693人で、その前はグランプリマドリード10の2228人。3年ぶりに記録更新したと思いきや、そこから更に7割の人数が増えてしまったということになる。(MTGwikiの当該記事も参照)。
こちらは、イギリスで開催されたギルド門侵犯のリミテッドのグランプリである。

やっぱり、みんなモダマスが欲しかったということか。


そんな訳で無理してでも『Modern Masters』の実物を手に入れる人もいれば、MOで購入したりファントム・ブースターでリミテッドに励む人もいることだろうと思う。モダンもMOも敷居が高いという人にとっても、公式のカードギャラリーを眺めるという楽しみ方もアリ。自分みたいに

第8版からアラーラ再誕までのセットからの再録カードで構成されており、基本セットやFrom the Vault、その他多人数用セットに収録するにはあまりにも存在感のあり過ぎるカードやブロック独自のギミックを持つカードを収録しつつ、リミテッドも楽しめるようにカードをチョイスしているのが特徴。そういった理由から、カードリストとにらめっこして「どうしてこのカードが入らなかったのか」を考えるのもまた一興。

限定生産ということもあり、コモンやアンコモンはともかく《タルモゴイフ》などの高額レアは相変わらず高根の花のように感じるが、かつて再録禁止カードを制定した時期もあったことも併せて考えるとショップでのシングル価格の下落を回避するための措置ではないかと思われる。

ちなみに、少し調べた感じでは《タルモゴイフ》新絵は1万円以上がザラ、フォイルは4万円以上で売られていたりする模様。大型セットの神話レアということで「第10版」のレアと同じ封入率であることを考えると、小型セットである『未来予知』のレアより出しにくく、さらに『Modern Masters』それ自体も限定生産である以上は致し方なし。(ちなみに『Modern Masters』のレアは『未来予知』のレアと同等の封入率だったりする。)

ただ、高額カードの存在に目を奪われがちだが神話レア導入に伴うセット枚数の削減のおかげでレア以下はかつての大型エキスパンションよりずっと出やすくなっているのは嬉しいところ。

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ラヴニカの2色地形を予想してみた

『ラヴニカの帰還』でかつてのギルドが活躍するとのことで、新たなデュアランが期待されているとか。

その俗称はディアランだのデョアランだのジョアランだの言われているとかいないとか。
まあそれはどうにでも

さて、「ショックランド」というモダンで人気の二色地形を輩出したラヴニカのリニューアルだけに、今回も(新規にしろ再録にしろ)そちらへの期待も高まってくるというものだが、こうなったらどんな土地が来るか予想しない訳にもいかんでしょうと。

個人的には、新規に基本土地タイプを持った2色地形が新たに登場すると思っている。
その理由はこちら。

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アヴァシンの帰還 「奇跡」のメカニズム

色々デュエマに新しいネタが来ているが、そんな中でもMTGの記事なのだ。


"奇跡"について語ろうといっても、それで新デッキを作ろうとか《捨て身の狂乱》で引いたら面倒だよねとかいう話ではなく、メカニズムの話についてである。

とはいっても、公式の翻訳記事「アヴァシンの街、その1」でたいていのことは語りつくされているので、触れられていない部分のちょっとした推理でもしていこうかと。

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基本セット2013にはあの能力が復活するんじゃないかと

基本セット2011は占術が、2012には狂喜が復活して話題になったけど、次に復活するのは何かを考えたら丁度それらしいのを思いついたので

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蟹の味噌汁

Author:蟹の味噌汁
デュエマ中心、たまに遊戯王とMTGも扱うブログ

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