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「Modern Masters」を色々と

品薄や中身の豪華さのせいか各所で値段が高騰していることに定評のある『Modern Masters』

おかげで『Modern Masters』のシールド戦が行われるグランプリ・ラスベガスの参加人数が4500人というとんでもないことになっていると公式でも記事になっている。
リンク先は英語だが、英語が読めなくてもグラフや絵のおかげでいかにエラいことになっているかが伝わってくるはず。積み上がった基本土地の高さとエッフェル塔との比較なんてものもある。


上の記事でも比較対象として使われているように、2度目のギネス世界記録認定になったというコナミの公式ニュースによると2012年3月24日、25日にカリフォルニア州ロングビーチで第100回記念として開催された「遊☆戯☆王チャンピオンシップシリーズ」は4364人なのでこの記録を超えていることになる。
とはいえ、このニュースによると当時ですら前世界記録を2000人以上上回っているとのことで、MTG公式記事でイニストラード以降売上を更新しているとよく話題にしていることも考えると、最近は世界的にTCG市場が拡大しているということなのかもしれない。

ちなみに、MTGにおいて過去最多となったグランプリシャーロット13の参加者数は2693人で、その前はグランプリマドリード10の2228人。3年ぶりに記録更新したと思いきや、そこから更に7割の人数が増えてしまったということになる。(MTGwikiの当該記事も参照)。
こちらは、イギリスで開催されたギルド門侵犯のリミテッドのグランプリである。

やっぱり、みんなモダマスが欲しかったということか。


そんな訳で無理してでも『Modern Masters』の実物を手に入れる人もいれば、MOで購入したりファントム・ブースターでリミテッドに励む人もいることだろうと思う。モダンもMOも敷居が高いという人にとっても、公式のカードギャラリーを眺めるという楽しみ方もアリ。自分みたいに

第8版からアラーラ再誕までのセットからの再録カードで構成されており、基本セットやFrom the Vault、その他多人数用セットに収録するにはあまりにも存在感のあり過ぎるカードやブロック独自のギミックを持つカードを収録しつつ、リミテッドも楽しめるようにカードをチョイスしているのが特徴。そういった理由から、カードリストとにらめっこして「どうしてこのカードが入らなかったのか」を考えるのもまた一興。

限定生産ということもあり、コモンやアンコモンはともかく《タルモゴイフ》などの高額レアは相変わらず高根の花のように感じるが、かつて再録禁止カードを制定した時期もあったことも併せて考えるとショップでのシングル価格の下落を回避するための措置ではないかと思われる。

ちなみに、少し調べた感じでは《タルモゴイフ》新絵は1万円以上がザラ、フォイルは4万円以上で売られていたりする模様。大型セットの神話レアということで「第10版」のレアと同じ封入率であることを考えると、小型セットである『未来予知』のレアより出しにくく、さらに『Modern Masters』それ自体も限定生産である以上は致し方なし。(ちなみに『Modern Masters』のレアは『未来予知』のレアと同等の封入率だったりする。)

ただ、高額カードの存在に目を奪われがちだが神話レア導入に伴うセット枚数の削減のおかげでレア以下はかつての大型エキスパンションよりずっと出やすくなっているのは嬉しいところ。

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Author:蟹の味噌汁
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