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背景ストーリーとアンノウン

『ライジング・ホープ』のフラゲが到着したということで、安心してこの記事が書けるようになったぜ
もう1セットオリカエキスパンションを作ってやろうかと思ったけど諦めたのは内緒

前にもチラッとだけ触れたけど、E1のアンノウンが出揃ったことが確定したので、改めてアンノウンの能力と背景ストーリーを重ねて検証してみようという記事でござい

画像は『ライジング・ホープ』のものは田園補完計画 第十七次中間報告書さん
それ以外のものはgatheのHP~デュエルマスターズ~さんからの引用となります。
■割とよくわかるアンノウン
背景ストーリーとかみ合った能力を持っていて、設定との解釈をしやすいアンノウン達

《偽りの名 ゾルゲ》
偽りの名 ゾルゲ

《エイリアン・ファーザー》を騙し、ハンターとエイリアンを対立させた張本人で、『エピソード1』の黒幕かと思いきや「四天王の中でも最弱」を地で行くキャラ。当たり前過ぎるが、ストーリー上で倒された相手である《星龍王ガイアール・リュウセイドラゴン》のパワーには勝てない。
能力も「バトルゾーンに出たクリーチャーを(敵味方問わず)バトルさせる」という背景ストーリーと見事にマッチした能力となっている。
ハンターとの相性は同弾の「GF隊」をはじめ、《紅蓮の怒 鬼流院 刃》と《ヴォルグ・サンダー》を利用した所謂「紅蓮ゾルゲ」というライブラリアウト戦術によって環境を支配する等その強力さはご存じの通りで、自らが侵入し仕えたエイリアンとの相性は極端に良い訳ではないが、ハンター相手に本性を表したとすればそれも納得できる。

…ところで、四天王ってたいがい「その上の存在」がいるせいで一人目が一番目立つことがあるよね



《偽りの名 13》
偽りの名 13

別コロの伊原しげかつの漫画によると、《偽りの名 ゾルゲ》の敗北を受けその後始末をするべく、ゾルゲ討伐とハンターとエイリアンの友好を祝う宴(《愛の無限オーケストラ》はこの時のもの)に乱入、《パンドラ城 デス・ファントム》を壊滅させエイリアン夫婦を倒したものの《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》の前に敗れる。

ちなみに、自身と《希望の守り手ファンク》のフレーバー・テキストによると「星を落とし、爆破する」作戦によって「デス・ファントム」どころか「パンドラ・スペース」が壊滅している。

特筆すべき(というかこれしか書くことがないが)はその高パワーで、覚醒編のラスボスである《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》をも上回る。

最凶の覚醒者デビル・ディアボロスZ

ディアボロスらを操っていたエイリアンの背後にアンノウンが存在していることから、《偽りの名 13》もいざディアボロスが敵にまわった時に始末するための存在かもしれないが、スピードアタッカーを付与するなどの「工夫」がなければ《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》の能力に普通にやられる点に注意。13さんマジ脳筋

持ち前の高パワーでそれなりの数の「サイキック・スーパー・クリーチャー」相手に単独で勝てるものの、《激竜王ガイアール・オウドラゴン》や《シャチホコ・GOLDEN・ドラゴン》には普通にパワー負けする。
E1以前なら、能力を考慮しない単純なパワーでコイツに勝てるのは《超覚醒ラスト・ストーム XX》、《超神羅ロマノフカイザー・NEX》、6体リンクした起源神くらいのもので、パワーインフレに巻き込まれるあたりが四天王の2,3番手っぽい。


《偽りの名 シャーロック》
偽りの名 シャーロック

背景ストーリーでは《唯我独尊ガイアール・オレドラゴン》を下し(リュウセイ・カイザーはその際に死亡)、それどころかクリーチャー世界を自身の支配下に置いた『エピソード1』のラスボスで、シリーズ第4弾は漫画・アニメでスルーされやすいことを逆手にとり、各種メディアでシリーズごとにキャラクターを一新する裏で相変わらず暗躍しているという黒幕っぷりを見せつけている。

リニューアルで初っ端から主人公サイドを敗北エンドに導いただけあり単体の能力は強烈の一言で、パワーの上回る「サイキック・スーパー・クリーチャー」だろうとcip能力で問答無用で解体し、《最凶の覚醒者デビル・ディアボロス Z》が返しのターンで再覚醒しようとアンタッチャブルにより意に介さない。解除があることを利用し同士討ちにしようにも、その段階で既に最低でも6マナは消費させられているという恐ろしさ。ラススト?誰それ

ところで、E2では『ライジング・ダッシュ・デッキ 反撃ブロック!!』ではアンノウンが他種族を取り込み、洗脳して手下にしているアンノイズが登場しているけど、いつの間にかこいつの存在が無かったことにされるとかは無いよね?

個人的にはさらなるリメイクをされて主人公サイドに対抗するも、結果的に身軽になって倒しやすくなるか、《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》的な踏み倒し回避をされるかしか思いつかない。



■まあ納得できるアンノウン
ゲーム上のハンターやエイリアンの特性に対応した能力を持っていて、割と納得できそうなアンノウン達
特別拡張パックは背景ストーリーと関係ないので、ストーリー的な立ち位置は不明

《偽りの名 イーサン》
偽りの名 イーサン

本スレでネタ的な意味で大人気のイーサンさん
番外編的なパックということでストーリーとの関連は不明だが、こういったアンノウンも存在するという意味でのアピール要因なのだろう。
ハンターの特徴として「ハンティング」や、それに関連して《熱血ボス!バルス・カイザー》や《カモン・ピッピー》のような大量展開があることから、(有効かはともかく)それに対するメタ的な能力なのだろう。

イメージとしては、悪役がその死に際に秘密基地を爆破するような感じである。五戦士の一角《光器シャン・ベル》はそれでも構わず生き残るが。
その性質上、頭数を減らすことになる「サイキック・スーパー・クリーチャー」はイーサン対策の可能性が(ry


《偽りの名 ジェームズ》
偽りの名 ジェームズ

一時期無限コンボが騒がれたものの、同時期に登場した「紅蓮ゾルゲ」にお株を奪われてしまった。

なんとなく《奇跡体験!リ・ボーン・カイザー》と《激天下!シャチホコ・カイザー》あたりを足して2で割ったような能力で、ハンターの展開力ともエイリアンの墓地利用とも相性はいいといえる。
その意味では、両陣営を手玉に取るアンノウンらしいのかもしれない。

現時点ではネタ的な意味も含めて最も影の薄いアンノウンじゃなかろうか


■お前はいったいなんなんだ
《偽りの名 スネーク》
偽りの名 スネーク

別コロの伊原しげかつの漫画では、シャーロックによる統治がされた後の荒廃したクリーチャー世界を「2体で」徘徊しているところを《問答無用だ!鬼丸ボーイ》と《ガイアール・ベイビー》にバトルを挑まれている。

すでに意味不明である。

まず、明らかに固有の存在(複数存在したらビビる)であるゾルゲ、13、シャーロックに対してコイツは複数存在している。どういうことなの…

しかも2体の存在を確認している《問答無用だ!鬼丸ボーイ》からは「いけるなこりゃ!」と言われている。(《ガイアール・ベイビー》はプリンプリンに報告するように言っているが)

そしてバトルしようというところで「エピソード2」へ続くという煽りである。


まさかの噛ませ確定である
パワーとはいったいなんだったのか


特別拡張パックが背景ストーリーと関係してた場合
《世紀末ヘヴィ・デス・メタル》さんがなんとかしてくれました


おわり


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アンノウン語りおつかれ!

どうも、初めましてほたるです!
アンノウン語りすごくいい考察になりました。
最近こいつらすごく気になってるので。
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Author:蟹の味噌汁
デュエマ中心、たまに遊戯王とMTGも扱うブログ

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