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『DUELIST EDITION Volume 5』『DUELIST EDITION Volume 6』(仮)予想

『DUELIST EDITION Volume 5』以降が発表されたわけではないが、ZEXALの放送がクライマックスに入っており、次世代のタイトルも発表されていることを考えると、その前の世代である5D's時点のパックも店の在庫から消えていると思われるので再録パックのほうを予想してみることにする。(DUELIST EDITIONとは別の形式で登場するかもといったことは考えないことにする)

前提として、レアリティの内訳は、前回までと同様
全160種
ウルトラレアカード 5種
スーパーレアカード 10種
レアカード 22種
ノーマルカード 120種
シークレットレアカード 3種
ということにする。

前回の予想については引っ張り出さないが、高レアリティの決め手は
①ストーリーでの存在感(シグナー龍、《究極宝玉神 レインボー・ドラゴン》など)
②汎用性・実用性の高さ( 《オネスト》、《超融合》、《デモンズ・チェーン》など、)
③再録回数の少なさ、再録されにくさ( 《ゾンビキャリア》、《BF-大旆のヴァーユ》など)
といった要素が関連していると考えている。

①についてはノーマルだった《E・HERO ネオス》がスーパーレアに昇格しているほか、デュエリストパックやGOLD SERIESで気軽に入手できた《キメラテック・オーバー・ドラゴン》、《スターダスト・ドラゴン》 がウルトラレアに返り咲くなど、アニメでの活躍が目立ったデュエリストのカードが優遇される傾向にあるようだ。
その一方で、コンタクト融合体やセイヴァーなどの派生に対してはレアに降格するなど厳しい傾向があるようだ。また、 地縛神や 《ユベル》など、敵サイドにいたキャラクターのカードに対しても、同様の傾向が伺える。

高レアリティに派生形や敵役・脇役のものも含めると結構な数のカードが占めてしまうことになるため、メディア露出の多かった人物の象徴的なカードのみに絞っていると思われる。
再放送や店舗のデュエリストパックの在庫、ポスターなど、過去作品のキャラクターを目にする機会は新規のデュエリストにも多く、十分な販促効果があるという判断だろう。

②については①以外のスーパーレア以上のカードのほとんどが該当すると思われる。意見の違いはあれどパックに収録されているカードの中でも上位のものが揃っているとみて異論はないはず。
かといって、高い実用性を誇るわりにレアリティの低いカードも多いのだが。

③の要素も案外重要ではないかと思う。再録が一度もされておらず、シングル価格がそれなりに高かった《ゾンビキャリア》や《BF-大旆のヴァーユ》は顕著な例ではなかろうか。
こちらに関しては同時に②の条件を満たしていることも多いが、そうしたカードの多くはどこかで再録されているので「DUELIST EDITION Volume 4」までの範囲で③に該当するカードは少ない。
しかし、「GOLD SERIES 2014」での投票上位になったカードに関しては当時再録されていないものが多く、「DUELIST EDITION Volume 5」で収録される範囲に含まれる《調律》や《虚無空間》の動向は気になるところである。


という訳で予想

『DUELIST EDITION Volume 5』予想


(収録範囲:「DUELIST REVOLUTION」、「STARSTRIKE BLAST」、「STORM OF RAGNAROK」、「EXTREME VICTORY」)
ウルトラレアカード 5種
・DREV-JP043 《スクラップ・ドラゴン》 Ultra
・STBL-JP040 《シューティング・スター・ドラゴン》 Ultra
・STBL-JP042 《スカーレッド・ノヴァ・ドラゴン》 Ultra
・STOR-JP041 《真六武衆-シエン》 Super
・EXVC-JP038 《ライフ・ストリーム・ドラゴン》 Ultra

スーパーレアカード 10種
・DREV-JP002 《エフェクト・ヴェーラー》 Super
・DREV-JP019 《スクラップ・キマイラ》 Super
・DREV-JP062 《強欲で謙虚な壺》 Super
・STBL-JP041 《フォーミュラ・シンクロン》 Super
・STBL-JP045 《調律》 Super
・STBL-JP076 《虚無空間》 N-Rare
・STOR-JP020 《真六武衆-キザン》 Super
・STOR-JP048 《紫炎の狼煙》 Rare
・EXVC-JP017 《TG ストライカー》 Rare
・EXVC-JP078 《安全地帯》 Rare

レアカード 22種
・DREV-JP029 《ナチュル・バンブーシュート》 Super
・DREV-JP038 《波動竜騎士 ドラゴエクィテス》 Ultra
・DREV-JP048 《スクラップ・スコール》 Rare
・DREV-JP077 《神の警告》
・STBL-JP020 《カラクリ商人 壱七七》 Rare
・STBL-JP028 《エレキトンボ》
・STOR-JP002 《ドッペル・ウォリアー》 Rare
・STOR-JP022 《真六武衆-カゲキ》 Rare
・STOR-JP025 《六武衆の影武者》
・STOR-JP038 《極神皇トール》 Ultra
・STOR-JP039 《極神皇ロキ》 Ultra
・STOR-JP040 《極神聖帝オーディン》 Ultra
・STOR-JP042 《カラクリ大将軍 無零怒》 Ultra
・STOR-JP050 《六武衆の荒行》 Rare
・STOR-JP059 《霞の谷の神風》
・EXVC-JP020 《TG ワーウルフ》
・EXVC-JP030 《カラクリ小町 弐弐四》
・EXVC-JP037 《ジャンク・バーサーカー》 Ultra
・EXVC-JP040 《TG ワンダー・マジシャン》 Super
・EXVC-JP042 《TG ブレード・ガンナー》 Ultra
・EXVC-JP043 《TG ハルバード・キャノン》 Ultra
・EXVC-JP080 《W星雲隕石》

シークレットレアカード 3種
 ・《シューティング・クェーサー・ドラゴン》
 ・《TG ハイパー・ライブラリアン》
 ・(新規)

《ライフ・ストリーム・ドラゴン》を派生カードとして扱うかどうかで悩んだものの、設定的にはこちらが本来の姿であることと「EXTREME VICTORY」からの代表という意味を込めてウルトラレアと予想。
続くスーパーレア枠もボリュームは十分すぎて、《スクラップ・ツイン・ドラゴン》や《カラクリ将軍 無零》、《アンノウン・シンクロン》などがレア枠からもこぼれてしまったのは見直す余地があるかもしれない。

シークレットレア枠については《クリムゾン・ブレーダー》を候補に入るが、せっかく《シューティング・スター・ドラゴン》や「TG」が入るパックなのでこちらが優先されると予想。



『DUELIST EDITION Volume 6』予想


(収録範囲「GENERATION FORCE」、「PHOTON SHOCKWAVE」、「ORDER OF CHAOS」、「GALACTIC OVERLORD」)
ウルトラレアカード 5種
・GENF-JP043 《虚空海竜リヴァイエール》 Ultra
・PHSW-JP011 《銀河眼の光子竜》 Ultra
・ORCS-JP040 《CNo.39 希望皇ホープレイ》 Ultra
・GAOV-JP042 《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》 Ultra
・GAOV-JP046 《迅雷の騎士ガイアドラグーン》 Super

スーパーレアカード 10種
・GENF-JP039 《No.17 リバイス・ドラゴン》 Ultra
・GENF-JP044 《始祖の守護者ティラス》 Ultra
・PHSW-JP037 《レスキューラビット》 Rare
・PHSW-JP043 《エヴォルカイザー・ラギア》 Ultra
・ORCS-JP021 《甲虫装機 ギガマンティス》 Super
・ORCS-JP029 《忍者マスター HANZO》 Super
・ORCS-JP041 《機甲忍者ブレード・ハート》 Super
・GAOV-JP022 《聖刻龍-トフェニドラゴン》 Rare
・GAOV-JP047 《聖刻龍王-アトゥムス》 Super
・GAOV-JP055 《ナイト・ショット》 Rare

レアカード 22種
・GENF-JP001 《ガガガマジシャン》 Super
・PHSW-JP024 《ゼンマイハンター》 Super
・PHSW-JP005 《カゲトカゲ》 Rare
・PHSW-JP044 《サンダーエンド・ドラゴン》 Ultra
・PHSW-JP059 《トライワイトゾーン》 N-Rare
・PHSW-JP062 《猛毒の風》
・ORCS-JP003 《ガガガガール》 Super
・ORCS-JP008 《フォトン・スラッシャー》 Rare
・ORCS-JP017 《甲虫装機 ホーネット》 Rare
・ORCS-JP019 《甲虫装機 センチピード》
・ORCS-JP020 《甲虫装機 ダンセル》 Rare
・ORCS-JP035 《トランス・デーモン》 N-Rare
・ORCS-JP042 《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》 Ultra
・ORCS-JP043 《No.96 ブラック・ミスト》 Ultra
・ORCS-JP076 《エクシーズ・リボーン》 Super
・GAOV-JP006 《カードカー・D》 Rare
・GAOV-JP029 《甲虫装機 グルフ》
・GAOV-JP041 《超銀河眼の光子龍》 Ultra
・GAOV-JP043 《フォトン・ストリーク・バウンサー》 Super
・GAOV-JP048 《聖刻神龍-エネアード》 Ultra
・GAOV-JP056 《召集の聖刻印》 Rare
・GAOV-JP077 《光霊術-「聖」》 Super

シークレットレアカード 3種
 ・《No.39 希望皇ホープ》
 ・《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》
 ・(新規)


スーパーレア以上の枠についてはこの時点でのシャークの切り札をドレイクにするかリバイスにするか以外はすんなり決まったものの、問題はレア枠。いくらなんでも「甲虫装機」が固まりすぎている。
「ライトロード」は実際にレア以上の枠を4枚使っているが、あちらは明確な切り札と優秀な魔法サポートがスーパーレアにいるおかげで枠が多いので目立ちにくい。
一方の「甲虫装機」はレアリティの低い下級モンスターが中心で、それぞれのシナジーから強力なエクシーズモンスターに繋げるためサポート魔法罠やエクシーズも影が薄い。その上、互いのシナジーが強いのでどれをノーマルに置くか難しいし、制限カードがノーマルに置かれるケースも少ないといったように考えることも多い。このあたりは研究の余地がある。

シークレットレア枠については《No.106 巨岩掌ジャイアント・ハンド》の登場時期がパックの発売時期と離れているものの、「DUELIST EDITION Volume 3」以降にも同じ例が見られるためたぶん問題ないはず。
一応《No.40 ギミック・パペット-ヘブンズ・ストリングス》も考慮に入れていたが、こうした本の付属カードはなかなか再録されないので除外している。


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