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「ストラクチャーデッキ-HERO's STRIKE-」予想

海馬瀬人の【青眼の白龍】、丸藤亮の【サイバー・ドラゴン】に続き、今回のストラクチャーデッキの軸は遊城十代の【HERO】となっている。


全8種の新規カードは名称のみ一通り判明しており、ラインナップを見る限りでは漫画版の【M・HERO】を補強したものになっていると思われる。
 ・《E・HERO シャドー・ミスト》
 ・《フォーム・チェンジ》
 ・《マスク・チェンジ・セカンド》
 ・《マスク・チャージ》
 ・《C・HERO カオス》
 ・《M・HERO 光牙》
 ・《M・HERO ダーク・ロウ》
 ・《M・HERO カミカゼ》


今回の記事では、現在判明している情報を手掛かりに再録内容の予想をしてみることにした。


エクストラデッキ考察



まず、エクストラデッキの内容から推理してみよう。

「M・HERO」には《マスク・チェンジ》の効果でしかエクストラデッキから特殊召喚できないという共通のルールがあり、《マスク・チェンジ》が特殊召喚する「M・HERO」に対応した属性の「HERO」モンスターを要求することから、『HERO's STRIKE』のメインデッキに入る「HERO」達もそれらの属性のものが含まれることになる。

新規の「M・HERO」は《M・HERO 光牙》 、《M・HERO ダーク・ロウ》 、《M・HERO カミカゼ》 の三種で、今まで登場していなかった光・闇・風属性を補完するものとなっている。

いち早く収録が判明していた《E・HERO ボルテック》、《E・HERO シャドー・ミスト》、《E・HERO エアーマン》はこれらに対応した「HERO」の一つである。

とはいえ、効果モンスターの風属性HEROは《E・HERO エアーマン》以外存在せず、闇属性HEROについても新規の《E・HERO シャドー・ミスト》以外は「E-HERO」や「D-HERO」にしか存在しないため、「HERO」か属性の縛りを除いたバージョンの「《マスク・チェンジ》効果」持ちが登場するのではないかと思われる。
(追記:《マスク・チェンジ・セカンド》は同じ属性ならHEROでなくともM・HEROの変身召喚に利用することが可能。)


また、エクストラデッキの中で唯一の再録となっている《E・HERO ガイア》は「E・HERO」と地属性モンスターを素材に要求していることから、HEROであるかは不明だが地属性モンスターも入ることになる。《カードガンナー》 もその一つである。


最後に、新たな種類の「HERO」となる《C・HERO カオス》について考察してみよう。
「C・HERO」には前例がいないので詳細は不明だが、コントラスト(明暗比)や「カオス」という名前から光属性と闇属性の両方を融合素材とするHEROではないかと考える。


ちなみに、《N・グラン・モール》と《E・HERO ネオス》は収録されているもののコンタクト融合体は収録されていない。


メインデッキ考察


続いてはメインデッキについて考えてみよう。

『HERO's STRIKE』予想リストはこんな感じである



モンスター17枚
《E・HERO シャドー・ミスト》(新規)
《E・HERO エアーマン》
《E・HERO ボルテック》

《E・HERO フラッシュ》
《E・HERO アナザー・ネオス》
《E・HERO ネオス》
《E・HERO フォレストマン》

《E・HERO ネクロダークマン》
《E・HERO バブルマン》
《E・HERO オーシャン》
《N・グラン・モール》
《オネスト》
《カードガンナー》

《ネクロ・ガードナー》
《召喚僧サモンプリースト》
《D.D.クロウ》
《ドロール&ロックバード》

魔法 14枚
《マスク・チェンジ・セカンド》(新規)
《フォーム・チェンジ》(新規)
《マスク・チャージ》(新規)

《マスク・チェンジ》×2
《ミラクル・フュージョン》
《ヒーローアライブ》
《融合》
《摩天楼2-ヒーローシティ》
《E-エマージェンシーコール》
《おろかな埋葬》
《増援》
《戦士の生還》
《月の書》

罠カード 9枚
《ヒーロー・シグナル》×2
《ヒーロー逆襲》
《ヒーローズルール2》
《レインボー・ライフ》
《攻撃の無力化》
《強制脱出装置》
《神の宣告》
《奈落の落とし穴》

エクストラデッキ 5枚
《C・HERO カオス》(新規)
《M・HERO 光牙》(新規)
《M・HERO ダーク・ロウ》(新規)
《M・HERO カミカゼ》 (新規)

《E・HERO ガイア》


赤字は新規カード
青字は公式サイトやwikiなどから再録が(ほぼ)確定しているカード
黒字は自分の再録予想


カードナンバーについては省略しているが、新規カードである《E・HERO シャドー・ミスト》が先頭(SD27-JP001)に来ていることから通常モンスターの収録はまず考えられない。
同様に、《マスク・チェンジ・セカンド》が新規の魔法カードの中では最も先頭(SD27-JP018)に来ていることから、モンスターの総種類は17種(17「枚」とは限らない)ということになる。


魔法・罠カードについては「HERO」や戦士族に関するものを中心に、比較的最近の商品に収録されていない汎用性の高
いカードや十代デッキに合いそうなカードが脇を固めていると予想した。

『青眼龍轟臨』では上級通常モンスターに対応して《戦線復活の代償》や《王者の看破》のようなカードが、『機光竜襲雷』では種族・属性・名称統一テーマとして《トランスターン》 や《スリーカード》のようなカードがシナジー要素として収録されていたが、今回のデッキについてはそのようなカードの存在が読めなかった。


しばらく前からリクルーター枠の2枚収録がほぼ当たり前になっている(最近の例でいえば《サイバー・ラーバァ》や《シャインエンジェル》、《UFOタートル》など)が、1枚積みの多いストラクチャーデッキの性質上、受動的ではあるが目当てのカードをサーチしつつフィールドに残せるカードの強みをアピールする意図があるのだろうか。

今回は「HERO」や戦士族全般をカバーできるリクルーターが存在しないため、《ヒーロー・シグナル》が代わりにリクルーター枠として2枚収録されると予想。


また、「M・HERO」が3枚収録されていることから、「《マスク・チェンジ》効果」を備えているカードは最低でも3枚収録されており、結果として《マスク・チェンジ》を2枚再録することで商品単独で完結するようにしているのではないかと考えた。


続いてはモンスターカードについて。
中心になるのはやはり新規の「M・HERO」を擁する光・闇・風属性に加えて《E・HERO ガイア》 の素材になることにできる地属性が中心になることと思われる。予想として書かれている「HERO」達については該当する属性のものを優先した結果である。
逆に、炎・水属性の優先順位は下がることとなる。

属性が一致していてレベルさえ低いければいいという《マスク・チェンジ・セカンド》の効果のおかげもあり、「HERO」以外のカードの収録の余地が広い。
《オネスト》のように汎用性の高く、テーマから独立していてデッキ構築を制限されにくい《ネクロ・ガードナー》 、《召喚僧サモンプリースト》 、《D.D.クロウ》 、《ドロール&ロックバード》 を予想した。

風属性のモンスターに関しては選択肢が少ないため、《ドロール&ロックバード》 以外の有力な選択肢はあまり見当たらなかった。

逆に選択肢の多めな闇属性の中では、《融合》や《マスク・チェンジ》関連の魔法が腐りやすくレベル4モンスターが多いことから《召喚僧サモンプリースト》を、《カードガンナー》 という《ミラクル・フュージョン》 とのシナジーに期待したと思われる墓地落とし要因とのシナジーに期待して十代の使用カード繋がりで《ネクロ・ガードナー》を予想した。

《D.D.クロウ》と《ドロール&ロックバード》 は名前と精霊使いっぽい雰囲気がそれぞれGXの世界観についてマッチしていそうという個人的な趣味のチョイスでもある。


《C・HERO カオス》予想


最後に、《C・HERO カオス》の予想もしてみようと思う。
光と闇の「HERO」ではないかという予想は前半で書いた通りだが、もう少し踏み込んでみよう。

まず、アニメでは闇属性HEROとして「D-HERO」、「E-HERO」が登場しており、漫画でも「V・HERO」が登場している。
「D-HERO」と「V・HERO」はライバルであるエド・フェニックスの使用カードであり、「E-HERO」は覇王十代としての使用カードであり、通常の効果モンスターとしての闇属性「E・HERO」は《E・HERO ネクロダークマン》と《E・HERO シャドー・ミスト》くらいのもので、遊城十代デッキとしての『HERO's STRIKE』に「E・HERO」以外のこれらの「HERO」の収録は少々イレギュラーな存在になるように感じられる。(「M・HERO」はエクストラデッキにしか存在しないので別問題とする)

かといって、(読み切り漫画で何を素材に融合するかは不明とはいえ)現状で2種しか存在しない闇属性「E・HERO」を素材に要求するのは自由度が低すぎる。


という訳で、《C・HERO カオス》の融合素材については以下のように予想する。
光属性の「E・HERO」モンスター闇属性モンスター

効果は素材にした光属性「E・HERO」の攻撃力を追加&闇属性モンスター(「E・HERO」)に対応した効果を獲得といった感じの予想。


漫画では光属性「E・HERO」と闇属性「E・HERO」での融合になるかもしれないが、融合素材に自由度を残した結果こういう形の予想になった。
これなら『HERO's STRIKE』に収録される(かもしれない)普通の闇属性モンスターでも、「D-HERO」、「E-HERO」、「V・HERO」でも融合できることになる。


元々の「E・HERO」が風・炎・水・地の四属性で融合していたことから始まり、続いての「ネオオスペーシアン」が光属性の《E・HERO ネオス》を中心として六属性のコンタクト融合をしていったことを考えると、これはこれで自然な流れかもしれない。

効果については光属性「E・HERO」の攻撃力分ステータス上昇ということにすれば『HERO's STRIKE』の構築の中では浮いた存在になっている《E・HERO ネオス》にも効果の最高効率を引き出すというセールスポイントが追加されるし、「ネオスビート」での暴れっぷりが心配ならば闇属性「(E・)HERO」を素材にした時のみ追加効果などのボーナスを得られることにすれば抑制もできると思う。


たいぶ趣味の入った予想記事になっている気もするが、

どこまで一致しているか楽しみである。



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